薬に頼らないという選択

認知行動療法と放射線ゼロのアブレーション

薬に頼らない治療

当院は不整脈・高血圧・睡眠障害に対して薬に頼らない治療を自由診療で行う診療所です。
当院では薬の治療は行いません。薬の治療を希望される方には保険診療を行う先生と協力しながら治療を進めます。

当院の治療には二つの柱があります。
1本目が認知行動療法、2本目が放射線ゼロのアブレーションです。

1.認知行動療法

不整脈や高血圧、睡眠障害といった病気の背景には、自律神経の乱れや生活習慣、ストレスへの反応の仕方が関係していることがあります。認知行動療法(CBT)では、これらをひとつひとつ整理し、考え方・生活習慣・行動を少しずつ見直していくことで、心と体のバランスを整えていきます。薬に頼らず、自分自身の力で体調を改善していく手助けになる治療法です。認知行動療法は、「心の病気の治療法」から始まりましたが、今では体の不調にも広く活用される、科学的根拠のある方法となっています。不整脈・高血圧・睡眠障害の治療でも、薬と併用することでより良い結果が得られることが多く、世界的にも注目されています。認知行動療法についてはこちら

2.放射線ゼロのアブレーション

不整脈に対する薬に頼らない治療として当院ではCBT(認知行動療法)を行なっています。CBTによる不整脈治療は不整脈の症状の改善が目的で、CBTで不整脈が治るわけではありません。不整脈を治す方法としてカテーテルアブレーションがあります。従来のカテーテルアブレーションではX線(放射線)を使用してカテーテルの位置などを確認するため治療の時に放射線を浴びなくてはなりませんでした。放射線による健康障害を考えた時、放射線を浴びる量が少ないほど安心です(ゼロであれば放射線による健康障害の心配はありません)。当院ではカテーテルアブレーションから放射線による健康障害の心配をなくすために連携病院と協力して放射線を浴びない方法(放射線被ばくゼロのアブレーション)で不整脈治療を提供しています。放射線ゼロのアブレーションについてはこちら

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