認知行動療法は いつもあなたと共にあり、 影に日向にあなたを助け続けます。

自由診療・完全予約制/名古屋市千種区 覚王山不整脈診療所(KaRC)

認知行動療法で不整脈の不安から解放

心房細動の発作時が起きると「死んでしまうんじゃないかと思うんです」
恐怖感を抱いた80代女性のストーリー

その不調、心のクセが関係しているかもしれません

40代からの心と体の変化に。認知行動療法(CBT)という科学的アプローチで、不整脈・高血圧・睡眠の悩みに向き合い、健やかな毎日を取り戻しませんか。

こんな悩み、ありませんか?


脈が乱れる

「また発作が起きたらどうしよう」という不安が、さらに脈の乱れを誘発することがあります。

心のメカニズム

不整脈を経験すると、心臓への過度な注意が向かい、「破局的思考(最悪の事態を考えてしまうこと)」に陥りがちです。この不安や恐怖が交感神経を刺激し、心拍数を上げ、さらなる動悸を引き起こすという悪循環を生みます。


血圧が高い

仕事や家庭のストレス、血圧測定への緊張が、数値をさらに押し上げていませんか。

心のメカニズム

ストレスを感じると、体は「闘争・逃走反応」を示し、血圧が一時的に上昇します。慢性的なストレスや、血圧値への過度な心配(予期不安)は、この状態を長引かせ、高血圧の常態化に影響を与える可能性があります。


眠れない

「今夜も眠れないかも…」という焦りが、かえって心と体を覚醒させてしまいます。

心のメカニズム

「眠らなければ」というプレッシャーは、睡眠にとって逆効果。寝床を「眠れない場所」と脳が関連付けてしまうことで、不眠が条件付けられます。日中の心配事が頭から離れないことも、脳の覚醒レベルを下げられず入眠を妨げます。

身体の症状は、考え方や行動と密接に結びついています。下の図と解説で、悪循環の仕組みを確認してみましょう。

悪循環

悪循環を断ち切る方法
それが認知行動療法 (CBT)

認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy)は、考え方(認知)や行動のパターンに働きかけることで、心の問題を解決し、身体症状を和らげる心理療法です。薬だけに頼らず、自分でできる対処法(セルフケアスキル)を身につけることを目指します。

あなたの悩みに合わせて、CBTがどのように心と体に働きかけるかを見てみましょう。



CBTプログラムの流れ

引用文献

  • Ford, C. B., & Gallagher, M. W. (2020). The effects of cognitive behavioral therapy for insomnia on sleep and daytime functioning in adults: A meta-analysis. *Clinical Psychology Review, 81*, 101899.
  • Dickinson, H. O., et al. (2008). Lifestyle interventions to reduce raised blood pressure: a systematic review of randomized controlled trials. *Journal of Hypertension, 26*(2), 215-233.
  • CBT for cardiac anxiety: A case study. (2018). *The Cognitive Behaviour Therapist, 11*.
  • Sato, A., et al. (2016). Cognitive behavioral therapy for insomnia (CBT-I) for patients with anxiety disorders: a pilot randomized controlled trial. *BMC Psychiatry, 16*(1), 226.
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