1. 「脈の乱れ」を感じたとき、人は迷いを抱えます
脈の乱れを感じたとき、多くの方に不安が生じます。
『心臓が止まってしまうのではないか・・・』
脈の乱れが落ち着くと、別の迷いが生じます。
- 「また起きたらどうしよう」
- 「薬でなんとかならないか?」
- 「薬は飲みたくない」
- 「このまま様子を見てもいいのではないか」
- 「忙しくて医者にかかれない」
当院では、そんな ”不安と迷い” の整理から始めます。
まずは、あなたの「脈の状態」と「生活の状態」を一緒に確認します。
2.当院の不整脈治療、2つの選択
そんな不安と迷いの解決のために2つのアプローチを準備しています。
薬に頼らず症状を管理する
▼ BFAによる薬に頼らない不整脈治療プログラム
▼ ポイント
- 環境を整える
- 食事を整える
- 睡眠を整える
- 思考・感情を整える
▼ 特徴
- 即効性はありませんが、プログラム修了後には不安と迷いから解放される
- 薬を使わないため副作用の心配がない
- オンライン対応(通院時間が不要、時間管理がしやすい)
- 日々の心拍・生活リズムのチェックが必要
薬に頼らず不整脈を治す
▼ より負担を少なく。放射線被曝のないアブレーション(ZFA)
不整脈に治すアブレーションを希望される方にはアブレーション治療ができる病院を紹介させていただきます。
不整脈に対するアブレーションは保険診療で行うことができる治療です。
当院では、カテーテルアブレーション治療は行なっておりませんが、放射線被ばくのないアブレーションについてご説明することができます(ご希望の方には放射線被ばくのないアブレーションを行なっている施設をご紹介可能です)。
▼ こんな方にお勧めします
- 医師からアブレーションを勧められた
- 放射線を浴びることが気になる
- アブレーションだけでなく前後の診療も気になる
▼ 当院の役割
アブレーションの前後での役割を担います。
- 術前の全体設計(オンライン可)
- 術後フォロー(オンライン可)
- 必要であれば2つの流れを行き来しながら最適解を提案します
放射線被ばくのないアブレーションって?
アブレーションについて相談してみる(初回無料)
3.当院が大切にしていること
- 自分でコントロールできる知識と方法を提供すること
- 自分で決められる医療を提供すること
- 自律できる手助けをすること
4.よくある質問
薬を減らすことはできますか?
薬を減らせる可能性はあります。
KaRC 不整脈外来治療の目的は、薬に頼らず不整脈を管理することです。
治療が順調に修了できれば、結果的に薬を減らしたりやめたりできる可能性があります。
KaRC 不整脈外来治療の目的は、薬に頼らず不整脈を管理することです。
治療が順調に修了できれば、結果的に薬を減らしたりやめたりできる可能性があります。
アブレーションを選ぶタイミングは?
治療対象となる不整脈や病状により異なります。KaRCの不整脈外来で一度相談しませんか。
その不安、まずは話してみませんか?(初回相談無料)


